脇の臭い > シャツの黄ばみ

自宅でシャツの黄ばみを落とす

わきが体質で悩んでいる方の中には、
シャツや下着が黄ばんでしまって困っているという方も多いでしょう。

おもに脇の下の部分ですね。

クリーニングに出せばいいのですが、 毎日のことですし、肌着などは自宅で洗いたいですよね。

大抵の黄ばみなら落とせる方法があるので、
ご紹介しますね。

まず前提としていえるのは、
小まめに洗濯しましょう。ということです。

ついたばかりの汚れの方が落ちやすいですから、
あまり溜めこまずに洗濯するといいです。

黄ばみ落としの手順

ワイドハイター さて、具体的なシャツの黄ばみ落としの方法ですが、
いつもどおりの洗濯をするまえに 「 揉み洗い 」 をします。

面倒ですが、これをするとだいぶ違いますし、
ほとんどの黄ばみは落ちます。

[ 1.バケツにお湯を入れる ]
まず用意するのは、ゴム手袋と適当な大きさのバケツ。
このバケツにお湯をいれましょう。

お湯の温度は人肌より温かいくらい。
だいたい40℃~50℃くらいが適当です。

[ 2.ゴム手袋をして洗剤を溶かす ]
このお湯の中に洗剤を適量入れて混ぜます。
手が荒れますからゴム手袋をつけましょう。

[ 3.漂白剤も混ぜる ]
これで洗浄液ができたわけですが、
このなかにさらに漂白剤を入れます。

ワイドハイター などの酸素系漂白剤を使います。
(※液体よりも粉末の方がいいです。)

[ 4.黄ばんだシャツを揉み洗い ]
こうして作った温かい洗浄液のなかで、
脇の下など黄ばんでしまった部分を揉み洗いするんです。

[ 5.必要に応じて漬け置きする ]
数分揉み洗いしたあと、そのまま洗濯機に入れてしまってもいいし、
30分~2時間くらいの範囲で漬け込んでもOKです。

これで大抵の黄ばみは落とせます。

ポイントと用意するもの

面倒ですけど、揉み洗いというひと手間を加えることで、
家庭でもシャツの黄ばみが落とせます。

ポイントは3つあります。

1つは 「 温度 」 、2つ目は 「 洗剤 」 、そして3つ目は 「 時間 」 です。

汚れが落ちやすい温度で、洗剤と漂白剤を使い、
つけ置きの時間をかける。

必要なものは以下の5つです。
近所のスーパーやドラッグストアーなどで揃うでしょうから、
試してみてください。

< 用意するもの >

  • バケツ
  • ゴム手袋
  • 40℃~50℃くらいのお湯
  • 普通の洗剤
  • ワイドハイター(酸素系漂白剤)